2004年03月18日

コンビニの仕事

今日はコンビニの仕事について書いてみようと思う。
コンビニ店員の仕事は
@レジ
A納品検品・陳列
B発注
C清掃
D補充・前だし
大きく分けて上の5くらいある。もう少しあるかもしれないがとりあえず割愛。
上の仕事ほど優先順位が高い。

@のレジに関しては、とりあえず最優先事項である。
コンビニでお客をレジに並ばせておくのは厳禁である。
ほかの仕事をしていても、とりあえずはレジに向かうのが基本である。
たとえ、少々ムカつくお客でも、駆け足でレジに向かい「お待たせしました」というのが鉄則である。
気軽に買い物ができるという雰囲気を常に維持しなければいけない。

レジというのはかなり神経を使う。直接的にお金を扱うからだ。
もちろんお客一人当たりの買い物金額はそう多くない。
タバコカートン、ハイカ、公共料金等がなければ2000円くらいでも大きな買い物量である。

が、ちりも積もればで、細かいミスがあれば一日あたり500円くらいのマイナスが出ることもある。
500円とバカにされるかもしれないが、500x30で一ヶ月にすると1万5千円である。
だから経営者側はお金の取り扱いに関してはかなり厳しいコンビニが多い。

一定金額のマイナスを出せば、自腹で補うというルールがある店もある。それが良いかどうかは別として、責任感を持ってレジを打つというのは非常に重要なことだと思う。

時間帯によっては仕事のほとんどがレジということもありうる。
逆に夜勤はレジ以外の仕事のほうが圧倒的に多い。
レジが好きな店員もいれば、私のようにあまり好きでない店員もいる。
私の場合正確に言うと「レジ番」が嫌いなのだ。ボケーっと突っ立ってお客が来るのを待つほど暇な仕事はない。
かといって、洋服屋の店員のように「なにかお探しですか」と積極的に声をかけるコンビニ店員はかなり気持ち悪い。

まあ、とりあえずレジがまともにできない店員はそうそうにクビになる。それだけは確かである。

Aからの続きは次回、では。


posted by らした at 18:21| 京都 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | コンビニコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Posted by at 2004年09月14日 14:48
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