2004年03月19日

コンビニの仕事2

さてさて、前回の続き。

A納品検品・陳列について
時間帯によってはほとんどなかったりもしますが、レジについて
重要度の高い仕事。
特に冷蔵物の商品の場合はさっさとならべるのが鉄則。

納品された商品が伝票どおりにあるかをチェック(端末機を使うのが一般的)その後に値段が表記されていないものには、値札をうち、規定の場所に並べる。

一見簡単そうに思えますが、入ったばっかりの店員だとまず間違いなく場所を間違えます。
セブンや他のチェーンの一部の店舗では棚にネームカードがついていて並べる場所がすぐわかるようになっていますが、それがない店舗だと場所がわからないという事態になります。

だいたいは、1、2個の在庫がのこっている状況で納品があることが多いので、同じ商品は同じ場所に並べればいいのですが、全部売り切れている状態だとさっぱりわからないということになりかねません。

こういうときはだいたい全然関係ないカテゴリーの場所に並べられてしまうことがあります。
発注担当者の意図した場所と違う場所に並んでしまうと、あとあと随分ややこしいことになります。

また、店員によっては、ちゃんと商品がならんでるのにわざわざ別の場所に並べてくれる店員さんもいます。困ったものです。
発注しているときに、在庫が少なくて「あれ、昨日発注したよな〜」と思って売り場を見渡すと別の場所に堂々と並んでいるときがあります。
そういうのを見るといきなり仕事する気力が2目盛りくらい減少してしまいます。

そういう事態を防ぐために、基本的に陳列情報というのはコンピュータで管理されるのですが、そのためには「陳列登録」という作業が必要になってきます。これが結構面倒なので、かなりあやふやな情報のまま、1,2ヶ月ほっとかれているのが現状なので、その陳列情報を見て作業してくれともいいにくい現状。

結局のところ場所を覚えてくれというしかないんですね。
そんなに難しい作業ではないと思うんですが、まあなかなか簡単にはいきません。

レジと、検品陳列ができれば、コンビニ店員としては5割程度の仕事を覚えたことになります。基本的に清掃なんて誰でもできるので、まあ、店番くらいはできるというレベルです。

だいたいここまでで約1ヶ月くらいです。
まあ、簡単な仕事といえば簡単なものです。
しかし、突き詰めていくとなかなか奥深いものではあります。
B以降は次回に続きます。では。


posted by らした at 16:56| 京都 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | コンビニコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
vhgcvhv。jlbgvl・
Posted by はるよ at 2005年10月21日 10:53
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。